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コミュニケーションはeye contactから♪
鳥さんがリラックスしてる姿に癒される方も多いと思います(^。^)
私もその一人♪
我が家には小さい子から大きい子までいるのですが、この子達の幸せそうな顔を見てると、癒される毎日です。

お顔と言えば…
大きい子の場合、面積が多いので(笑)表情がよく分かります(*゚v゚*)

こちらはカミンのお顔♪

かなりご機嫌な顔だけど、チョット分かりにくい(^^;;

それに比べて…ララくんのお顔♪

お顔が大きいので、表情も読み取り易です (b゚v`*)
更に、コンゴウは顔に羽がないので余計分かります!
興奮したり、嬉しかったりすると、赤くなったりしますからね(笑)
嬉しい時、ワクワクしてる時、ドヤ顔、怖い時、悲しい時、困った時、怒ってる時などなど。
表情が読み取れたら、コミュニケーション取りやすいよね!!




皆さんは、鳥さんとの関係で気を付けている事ってありますか?

だいぶ前の話になりますが…
昨年7月、とり村で行なわれた、「愛鳥とのより深いコミュニケーションのために」というセミナーに参加しました(*^o^*)
講師はD.I.N.G.O .の新居先生と石綿先生。
昨年のTSUBASAシンポジウムでも講演してくださった方々です。

セミナーでは…
・鳥さんは目線、体の向き、体重移動、など全身で様々なサインを出している事
・それらのサインに気づく為によく観察する事
・『問題となる行動』が悪化する過程を見極める事
・こちらが理解している事を鳥さんに伝える事

をお話し下さいました。

そのセミナー後から、ララとの接し方を変えました(b'v゚*)
良く観察していると、色んな事が分かってくるものです!

すると…
ララの態度も少しずつですが、変わってきました。
あれから半年…その変化に、確信が持てる様になりました♪

鳥さんとの関係も、人と人との関係を築く上で大切な事があるのと同じ。
相手の目を見て話しかけたり、相槌を打ったり。
そうする事で、鳥さんとの距離も縮まるのではないかな…って、今はハッキリ思います(^。^)

ペットとしてではなく、1人の人格(鳥格)・家族の一員として、これこらも接していきたいものです(^_−)−☆

最後に、ララくんのセルフワシワシで癒されて下さいませ♪




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* 13:34 * comments(4) * - *
第1回Birds’ Groomingセミナー
連休最終日、横浜で行われた第1回Birds’ Groomingセミナーに参加して来ました。

チョット遠いけど、内容を見て行く事を即決!
14:00〜17:00 のたっぷりなセミナー。この日をどれだけ心待ちにしていたか(笑)
疑問に思っていた事が解決するかもしれない…と言う、期待で一杯でした。

セミナーは午後からの開催だったので、せっかく横浜に行くのだからと、途中下車!


Bird's Grooming Shop(BGS)と横浜小鳥の病院へ寄り道。

と言っても病院は横目で見ただけです(笑)
ショップでは、フォージングトイを購入!
気になってたトイだったので、買えて良かった!
一応、瑠璃くん用です→さて、チャレンジするのか?(笑)
後、ペレットとサプリメントを買って、セミナー会場へ移動。

結構大きな会場で


資料もシッカリあり、勉強する気満々!!


=========内容=========

○柴田祐未子(BGSバードトレーナー)
  テーマ 『おやつの活用法』 〜おやつを活用しないなんてもったいない!〜
  内容:「おやつ」って単なる間食?トレーニング、コミュニケーション、シード からペレットへの切り替え作戦、信頼関係作りなどなどおやつを使わない 手はありません。おやつと言っても種類は様々。ペレットのように栄養 成分が高いものから、手作りできるおやつなどご紹介。    

○牧野 幾子(ふじさわアビアン・クリニック院長)
 テーマ 『日本とアメリカの鳥類医療』
 内容:日本とアメリカの鳥類医療の教育、治療対象動物、医療の違いを通して、日本の鳥類医療の現状、および今後の展望。

○海老沢 和荘(横浜小鳥の病院院長)
 テーマ 『鳥のアンチエイジング』 〜肥満は大敵だ!〜
 内容:鳥の老化に最も影響するのは、肥満です。肥満は、我々だけでなく鳥にとっても健康には大敵なのです。本講演では、肥満が引き 起こす弊害、ダイエット法、抗酸化食物とサプリについてお話。


======================

とっても濃い内容で、本当に勉強になりました(^o^)/

質問も出来、疑問に思っていた部分も解決出来て満足。
行って良かったですー!!



* 22:15 * comments(0) * - *
コミニュケーション セミナーinとり村
7月6日(日)にとり村に行ってきました〜(^。^)

目的は…「愛鳥とのより深いコミュニケーションのために」というテーマで行われたセミナー♪

講師はD.I.N.G.O .の新居先生と石綿先生。
シンポジウムでも講演してくださった方々です。

本当はララと一緒に行く予定でしたが、セミナー中はバードランでの放鳥は出来ない事や講義が中心なので、ララがお利口に待っていられるか…と考えてやめる事にしました。

セミナーでは…
・鳥さんは目線、体の向き、体重移動、など全身で様々なサインを出している事
・それらのサインに気づく為によく観察する事
・『問題となる行動』が悪化する過程を見極める事
・こちらが理解している事を鳥さんに伝える事

そんな、お話を聞く事が出来ました。

今回のセミナーを受けて…
鳥さんの色んな問題となる行動には必ずサインがあって、それを早く気づく事で、エスカレートさせないで済んだり、鳥さんが「飼い主も理解してるんだ」と、飼い主に対する株が上がるのだと言う事など、とても勉強になりました (b゚v`*)

もし次回があれば、参加したいと思います♪


<動物とのスペースについて>
スペース(距離)は重要なシグナル。
・ソシアルディスタンス(人でいうパーソナルスペース)
・クリティカルディスタンス(安心して居られる距離)
・フライトディスタンス(驚いた時に逃げる距離)
・テリトリーなどがある。

by DINGO
* 21:07 * comments(0) * - *
第12回TSUBASAシンポジウム
第12回TSUBASAシンポジウムに行ってきました(^o^)/



○講演1 望月健人さん(TSUBASA) 「止まり木から繋がる絆」 〜鳥と山を守る相互プロジェクト始動 〜


山林の伐採などで切った木の枝は、薪などに利用するのですが、その他の用途として、鳥さんの止まり木やオモチャに利用するというお話。

山林は適度な伐採などで人が手を入れないと逆に荒廃してしまいます。
我が家も薪ストーブがあるので、山に木を切りに行く事もあるので、興味深いお話でした。



○講演2 涌井智美さん(TSUBASA)
「動物を手放す時、鳥を引き取る時」


TSUBASA活動の一つである、鳥さんの引き取りの現場での経験。
その経験から…「鳥さんを手放す事は誰にでも起こりうる事」であるという事をふまえ、実際そうなってしまった時の為に、普段からの接し方や環境作りは大事であると言うお話。

寿命が長い為、オーナーチェンジの事も視野に入れ、社会性を身に付ける事が大切であるとの事。


○講演3 石綿美香様(D.I.N.G.O副代表) 新居和弥様(D.I.N.G.O代表)

「愛情と科学」 〜3つの重要な鍵 : 待つ、見る、伝える 〜


「いつでもどこでも誰とでも楽しくコミュニケーション出来る」
社会化トレーニングは、鳥さんと飼い主さんがより良い関係を作る為、またオーナーチェンジが必要な事態が起きた時の為に、お互いの関係をより良いものにしてくれると言うお話。


○講演4 真田直子先生(小鳥の病院バード ハウス院長) 真田靖幸先生(CBL代表) 「鳥にもメタボ?!あなたの鳥は大丈夫?」 〜飼鳥にみられる生活習慣病につ いて〜

前半に真田靖幸先生が生活習慣病について、後半は真田直子先生が肥満にさせないための生活習慣、主に食生活についてのお話。

「肥満は予防こそが最大の治療」の観点から、
各鳥種の必要なたんぱく質、脂質、エネルギー量。
各種シード類、ペレットの含有量の一覧。
シードのデメリット(不足しやすい成分)ペレットの処方食の成分割合。
「成分をよく見て選ぶ」重要性。

病気にさせない食事管理が必要であり、喜ぶ物を与えるのではなく、健康でいる為により良い食事を選ぶ事が必要だと改めて確認出来ました。


最後は、ゲストに森泉さんを迎えて松本代表とのトークショーでした。

大抽選会もあり、盛りだくさんのプログラムで充実したシンポジウムでした!



* 22:05 * comments(0) * - *
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