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クラミジア検査陰性〜。

カミン、まる、瑠璃のクラミジア検査結果が届きました〜。

無事、3羽ともクラミジア陰性(検体 ウンP)(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ

ララは事前にやってあって陰性が確認出来ていたので、今回は3羽だけ。


『Macaw meeting』に向けて、ララは既にとり村会員登録の更新済みです(゜∀゜)

まるは換羽も重なっていたので、抵抗力は下がり気味だったので、少し心配してました。
なので、陰性結果はとても嬉しいです!

「クラミジア陰性」と言う結果は、「その検体に病原体がいなかった」と言う事であって、その病気に罹っていないと言う訳ではない

との解釈です。
なので、定期的な検査が理想的です!
どの子も健康に過ごしてもらいたいな〜(*^▽^)ノ


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* 16:21 * comments(0) * - *
ヨーティ、瑠璃くん緊急受診!
ヨーティと瑠璃を連れて、主治医の所に緊急受診して来ました。


《受診理由》
・ヨーティ:皮下脂肪が著明に増加。体重↑↑。疲れやすい。

・瑠璃:8日に鼻周りに悪臭を確認。前回、鼻洗浄液に細菌、カンジタ(+)だった事もあり、直ぐに受診予約を取る。
当日は鼻周りの臭いはなくなっていた。



病院に到着。
ヨーティは移動中、呼吸がハアハアしていて心配だった。
不安そうにしてるので、ずっと声をかけてる。
瑠璃くんは、途中で吐かずに到着出来ました。


さて、診察です!

《ヨーティ》
〈経過〉
前回受診時より更に皮下脂肪が付いてしまった。
呼吸が苦しそうな時あり。
2/12よりフォーミュラALを粉末にしてシードにかけてあげる。
シード5.5g+ペレット粉乗せ。


〈視診〉
体重 40g
首〜胸、お腹、脇に著明な皮下脂肪あり。
特に胸部が増えた。
新しい脂肪が付いて栄養血管(+)

キールスコア 3 変化なし。
体重が増えた分は全て脂肪の可能性あり。
喉の奥にシードが確認出来る?首に脂肪が付いているのでそ嚢の動きが悪く通りが悪いのだろう。食べた物が下に落ちていかない。


〈聴診〉
雑音なし。下腹部側もOK。
腹部に雑音がないので、中側に沢山の脂肪があるのではなく、外側に付いている状態だろう。

〈ウンP検査〉
色 OK ?緑色絶食便に注意
細菌のバランスOK
カンジダ(ー)
脂肪滴(ー)


〈治療〉
・甲状腺の薬の薬を増量する。
・シードの量を減らす?筋肉は落ちず脂肪が燃えていくまで同じ体重をキープする量を見つける。
・運動量を増やす?小まめなフォージングをする。

最近の見解では、薬で脂肪を燃焼させるより、フォージングをさせる事が有効である…と言われている。
生活習慣を変えることを考える。

・脂肪が付いていることにより、そ嚢の圧迫、呼吸の圧迫を受けやすい。

・動脈硬化が進んで血管が脆くなっているだろう。突然死の可能性もある。

・腸内細菌の状態を良くし、消化や代謝を良くする。


ヨーティ、一緒に頑張ろうね!



お次は瑠璃くんの番。
自分の番が終わったと終わるみたいで、ヨーティは落ち着いてます(笑)

《瑠璃》
〈経過〉
8日に鼻周りに悪臭を確認。
直ぐに受診予約をしたけど、その日だけで、その後は臭いは確認出来なかった。
でも、前回鼻洗浄液に、細菌・カンジダがいたので、念のため受診する事に。


〈視診〉
体重 150.5g
キールスコア 2+ 変化なし。
痩せたまあまである。


〈聴診〉
雑音は鼻周りのみて、下腹部側はなし。下腹部側もOK。


〈ウンP検査〉
細菌のバランスOK
カンジダ(ー)

〈鼻洗浄〉
左側:やや通りが悪い?通ってはいる。
右側:OK

黄色分泌物、悪臭がある場合?カンジダ症、日和見感染が考えられるので注意。

〈鼻洗浄液顕鏡〉
剥がれ落ちた細胞はあるが、細胞・カンジダ(ー)


〈治療〉
・あえて投薬なし。
・鼻の通りが悪くなったら、生理食塩水や水で点鼻したり、水浴びをさせる。


無事、診察が終わりました。

鼻洗浄をされてチンマリしてる瑠璃くん。
お疲れ様。


帰り…。
暗闇が怖いヨーティの為に、ヨーティだけライトオン。

パニックにならずに帰ってこれました。


2羽ともおつかれー!
* 23:00 * comments(0) * - *
今年最初の受診!〜その2
1月9日の事。

その1の続きです。
カミン、ヨーティ、瑠璃を連れて主治医の所へ行って来ました。

《受診理由》
・カミン:12月のウンチ検査で細菌が多めなのと、カンジダ(+)、しかも出芽像(+)だった為、リンゴ酢をやった。

・瑠璃:12月の受診後、27日間抗生剤投与、5日間の非ステロイド系点鼻薬、20日間の抗生剤点鼻薬が終了して、その経過観察。


========診察========

《カミン》



〈視診〉
体重 89.5g

キールスコア 4 筋肉つき過ぎ
皮下脂肪はうっすら程度。

羽は綺麗だが、肩、尾脂腺周囲の羽に黄色化あり。

〈聴診〉
下部側でヒューヒュー聞こえる。

皮下脂肪はあまり無いが、内側に脂肪が付いていて圧迫している可能性あり。

→飛んだ後呼吸が苦しそうにして無いか注意。


〈ウンP検査〉
乾燥した時色が黒い。
齧った羽が混入してる。
体表を弄っている分、細菌量は多めだが、細菌のバランスOK
カンジダ(ー)


〈診断・治療〉
○体重増加の子に対して、「尿にキラキラした物」が混じっていないか注意する。

タンパク取り過ぎ、尿酸結晶が出ている場合にキラキラする。
尿細管上皮化生(ビタミンA欠乏の影響)、肝障害で起こる。

○食事量をコントロールする→フォージングを取り入れる。

ペレット食の方がシードより食べ過ぎてしまう子もいる。
(シードの方がダイエット出来る子もいる)
ペレットとシードの割合を調整する。

ペレットをラウディブッシュAL(肝臓用)に切り替えていく。
※皆んなで食べてもOK

○ビタミンB群を追加する。
脂肪肝、yellowfeather syndromeの子達は、ビタミンB群の要求量が多いので追加する。
水溶性ビタミンなので、過剰摂取の心配が無いから、ペレット食の子でも追加してOK。

※ビタミンB群
水溶性ビタミンB群は炭水化物、脂肪および蛋白質の代謝にとても重要。
(水溶性ビタミンなので過剰摂取にならない)



《瑠璃》


〈視診〉
体重 147g
キールスコア :2+ 痩せている。
嘴:左右対称で適度の長さ。

以前目の周囲(嘴寄り)が盛り上がった感じになっていたが、今は無くなっている。(以前は骨格か?と言われた)

〈聴診〉
雑音OK

〈ウンP検査〉
細菌のバランスOK
カンジダ(ー)

〈診断・治療〉
○鼻洗浄する。
以前より抵抗なく通っている。
左側:口にはすんなり行くけど、反対の鼻側へは抵抗あり。

顕鏡:剥がれ落ちた細胞に細菌とカビが付いている。
抗生剤点鼻薬を止めないと、カビの増殖を助長してしまう。
今回はあえて抗生剤、抗真菌薬は使わず、抗炎症剤の点鼻薬で様子を見る。
2回/1日点鼻する。
まず10日位やって止めてみた再発するなら、また再開する(抗生剤の点鼻薬で無いので期間は気にしなくて良い)
また黄色分泌物が出るようなら、投薬をする事に。

○ビタミンB群追加




帰り道…

ヨーティの為に小さなライトを点灯。

以前は、病院帰りに注射の痛みでパニックになった時、暗くて更にパニックが酷くなった事があったので、ヨーティは暗くならない様にしてます。


以前のパニック事件があったので、車の移動中は気を使います(^_^;)


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* 18:15 * comments(0) * - *
今年最初の受診!〜その1
カミン、ヨーティ、瑠璃を連れて主治医の所へ行って来ました。

《受診理由》
・カミン:12月のウンチ検査で細菌が多めなのと、カンジダ(+)、しかも出芽像(+)だった為、リンゴ酢をやった。

・ヨーティ:退院して約2ヶ月。12月に入った頃から一度無くなっていた皮下脂肪がまたついて来た為。

・瑠璃:12月の受診後、27日間抗生剤投与、5日間の非ステロイド系点鼻薬、20日間の抗生剤点鼻薬が終了して、その経過観察。



主治医の所へは、片道1時間半〜2時間。
その移動中のヨーティの様子が心配でした。
11月7日に最後に病院に行った時、病院に入る前から呼吸が速くなり、診察になると肩で息をして体が揺れる位の激しい開口呼吸となってしまいました。
家に着くまでその呼吸はずっと続き、ヨーティのストレスやトラウマの根深さを感じたので、ヨーティがパニックにならないか心配でした。


病院に着いたヨーティは、思いのほか元気で、多少息がハアハアする時もあったけど、落ち着いていました。
パニックにならず、ホッとしました(;_;)

瑠璃くんも、途中で吐かずに到着出来ました。


さて、診察です!



《ヨーティ》
まずは診察はヨーティから。

ヨーティは入院した時から2ヶ月間、主治医の所ではなく、同じ県内の病院でお世話になりました。

結果的には全快して退院した訳ではなく、ある程度元気になったものの、このまま入院を続けても回復出来るだけの治療に行き詰まってる感じで、こちらから一時退院をお願いしました。

それが功を奏したのか?
徐々に体重が上がり、元気を取り戻しました。
ただ…温度を下げると体調が悪くなるので、まだ高めの温度で保温してます。


今回受診を決めたのは…

退院後の換羽が終わった後、1月1日頃から体重が増えた事。
入院中に殆どなくなっていた皮下脂肪が、12月に入った頃からまた付き始めた事。
その皮下脂肪が、どんどん増えて行って、4年前治療を始めた頃に戻ってしまった事。
退院して直ぐに換羽になった後生えてきた羽(胸)に、黄色化が見られる事。
退院後、飲んでいる薬の処方内容が今のヨーティの状態にあっていない事。

そんな理由から、病院に行く事でパニックを起こすかもしれないヨーティを受診させる事にしました。

〈視診〉
体重 35g

首〜胸、お腹、脇に著明な皮下脂肪あり。
キールスコア 3と丁度良く、太ってはいないので、体重が増えた分は全て脂肪の可能性あり。
羽は綺麗で出血斑はなし。
胸の羽の黄色化、頭にツクツクが多く残っている。
喉を伸ばしてエグエグした症状あり。


〈聴診〉
雑音なし

〈ウンP検査〉
細菌のバランスOK
カンジダ(ー)

〈診断〉
シードの摂取量はさほどでは無いのに、皮下脂肪が短期間のウチについている事から、脂質代謝異常がある可能性が強い。
色から言っても、皮下脂肪と言うより脂肪腫に近いものだろう。
普通の皮下脂肪とは明らかに違う。

入院中、甲状腺の薬が止まっていた(急に脂肪が付いた)事、換羽異常がある事、ご飯が通り難い感じや首を伸ばしてエグエグする症状がある事から、甲状腺肥大→甲状腺機能低下もありそう。

羽の黄色化が出ている事から脂肪肝もあるだろう。

…との事。
実際に血液検査をした訳ではないので、確定は出来ないけど、指摘された事は全て関連のある事だし、妥当な判断で、私も納得出来ます。

たとえ、レントゲンに異常が無くても(入院した時、肝肥大や甲状腺肥大は指摘されなかった)、レントゲンに肥大像として写る位なら余程の大きさなので、もっと重篤な所見があるだろう…と。


〈治療〉
・甲状腺の薬、肝臓の薬、ビタミンB COMPLEXの処方


※ビタミンB群
水溶性ビタミンB群は炭水化物、脂肪および蛋白質の代謝にとても重要。
(水溶性ビタミンなので過剰摂取にならない)

・食滞や吐き戻しなどが再発する様なら、消化を助ける薬を再開する。


本来なら食事量を減らしたい所だけど、減らす事で体温が維持出来なかったり、代謝が落ちる事で、逆に脂肪が落ちにくくなる事がある。
今のヨーティの状態なら、今回は減量せず投薬で様子を見る事になった。



診察が終わったヨーティ。
心配をよそに、落ち着いていて本当に良かったー!


長くなったので、瑠璃とカミンの診察の様子は次回に。


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* 23:50 * comments(2) * - *
瑠璃くん、緊急受診!
朝一で主治医の所へ連絡し、急遽午後に見て頂く事になりました。



よく考えたら…瑠璃くん、6月以来病院に行ってませんでした。
今年の夏から秋にかけては、お鼻の調子が良かったんですよね。
このまま、改善されていくのかな…なんて、期待してたのに(ノ_<。)

先生に昨日の状態をお話ししたら、「あららら…」みたいなリアクション(汗)
黄色い分泌物、変な匂い…は、やはり良くない様です。

昨日の点鼻薬が良かったのか、昨日よりお鼻はスッキリしてましたが、やはり来て良かったです。

《視診》
左の鼻の穴が右に比べて大きい。→炎症が起きていると大きくなる事がある。

《聴診》
上部(鼻の周囲)に雑音はあるが、胸や下部側には雑音なし。
鼻周囲のみの炎症であろう。

《鼻洗浄》
生理食塩水にて鼻洗浄をする。
右の鼻の通りはOK。
左の鼻のは、通り難いが完全閉塞はしていない。
洗浄液に浮遊物あり。
今まで何度となく鼻洗浄をしてきたけど、洗浄液に浮遊物があったのは初めて。

《鼻洗浄液 検鏡》
細菌多め 、カビ(ー)、粘膜上皮多数

《ウンチ検査》
細菌OK 、カンジダ(ー)


《投薬》
普段あまり抗生剤を使わない主治医だけど、今回はキッチリ使う様です。
鼻にしっかりと効かせたいので…と今回選択した抗生剤は、かなり苦い様です(^_^;)
薬の名前を聞くの忘れた…(汗)

瑠璃くんに薬を飲ませるのは大変なので、初めは飲水投与でお願いする予定でしたが、もしかしたら苦いので飲まないか、飲水量が減るかも…との事。

キチンと飲ませないと、状態が良くならないだけでなく、耐性菌も出来てしまう可能性がある為…、
考えて、直接投与で行く事にしました。

「経口投与で追いつくかなぁー」と、主治医の独り言が聞こえてきました(´⌒`;)

鳥さんの鼻腔〜副鼻腔にかけては、とても複雑な構造をしているからだと思います。

飲み薬で改善がなければ、局所投与(抗生剤の点鼻)、更にダメならネプライザーが必要になってきます。

先生も極力ネプライザーにならない様にしたい…と言っていました。

ネプライザーは、1日2回を毎日行わないといけません。
通うのは無理!!
となると、自宅でやらないといけないので、機械の購入、薬の確保など考えなければならず…(lll-ω-)ズーン

出来れば私も避けたいので、
「今回キッチリ抗生剤で叩いて、しっかり治す!!」と、心に決めました。

瑠璃くんにも頑張ってもらわないといけないけど、私の手が持つかしら(´⌒`;)



瑠璃くん頑張れ!

飼い主も頑張れヽ(´o`;



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* 21:20 * comments(0) * - *
ヨーティのストレス!
午前中にR動物病院へ行ってきました。

退院した翌日に今日な悪化があってから、日によって食欲がある日、ない日が極端で体調はあまり良くない日が続いています。

一時帰宅をしてからの1週間…頻繁に病院に通院していて、今日で5回目。
ほぼ毎日行っている…に近い状態でした(>_<)


今日、病院に入る前に様子を確認すると、息をハアハアさせてるのに気づきました。
診察室に入ってキャリーを診察台に置くと、羽小刻みに震える症状があり、ドンドン酷くなります。

診察の時、プラケに入れると更に呼吸は速くなり、吐く息で口元近くのプラケが白くなる位。

キャリーに戻しても呼吸状態は落ち着かす、口を開けて体全体が揺れるくらいハアハアしている。

今までこんな事は起きた事がないので、凄い不安になった。

先生は病院、診察の全てが嫌で、恐怖で興奮してハアハアしているのだろうと。
暑いのか?とも思ったけど…
脇を開けてないし、黒目が小さくなって興奮状態であるから、違うとの事。

この状態での皮下点滴は大丈夫なのか?…を聞くと、絶対大丈夫とは言い切れないが、病院ではよくある事だし問題ないだろうと。

皮下点滴をするつもりだったけど、この呼吸状態で急変したら…と思うと怖くて踏み切れない(>_<)

暫くして落ち着いたら、点滴をしようかと思ったけど一向に治まる気配はなく、ヨーティのストレスが相当な物なんだ…と改めて思いました。

先生から…
「どうされますか?点滴をしないのなら、何時までも診察室にいるより、速く帰宅した方がヨーティにとって楽なのでは。。」
と言われ、今日はこのまま帰宅する事にしました(´⌒`;)

今までこんな事は一度もなかったのに…。
前回の受診の帰りに、足に力が入らずパニックになった事が、ヨーティの中に残っているのかもしれません。

良くなるかもしれない(←効果が出るとは言い切れない)点滴をしなかった…この選択は、間違っていなかったのか?
帰りの車の中で、ずっと考えながら帰って来ました。

今日のヨーティを見ていると、点滴をする事、病院に連れて行く事がこの先出来るのか?…とても不安です。


これからの方針としては…
今日は体重も減ってないし、ご飯も食べているので、強制給餌はしませんでした。
ただ今は体調にムラがあり、良い日悪い日があるだろう。
体調が悪くなり体重が落ちる様なら皮下点滴をする…と言う感じで続けていきたい…との事。

でも、なるべく点滴は減らしたい。。

先生にお願いして、皮下点滴の成分に変わるものを飲水投与で処方してもらいました。

ヨーティのストレスを考えると、この方法がベストだったと思いたいです(T ^ T)


お薬は、抗生剤が1種類減って、ビタミン剤が加わりました。
今、とても沢山の薬を飲んでいるので、1日も速く薬を減らせる状態になれば良いです。





* 20:25 * comments(0) * - *
飲水量を測ろう!
11月の事。

10月24日に鼻詰まりで、受診したまるくん。
上部呼吸器系(特に鼻〜目にかけて)の感染による炎症はしっかり治した方が良いとの事で、始めは10日分ので抗生剤が処方されていました。
これを飲めば終わりになるかと思っていたけど、もう10日分追加されました(>_<)


抗生剤は苦い物が多いので、飲水投与の場合、飲み水を飲む量が減ってしまう事が心配になっていましたが…。


まるくんの場合…
投薬を開始して次の日からウンPの水分が極端に減りました。
よく観察していると、お水を飲んでいない様子。

脱水が心配だし、何より飲んでなければ薬は効きません。

直ぐに病院に電話して、「飲んでない様なんだけど」と伝えると、電話に出たH獣医師が「初めは警戒して飲まないけどその内飲むようになります」…と(;^_^A
そのうち…って。。


《投薬経過》
10月24日 投薬開始(飲んでない様子)
鼻詰まりは改善。

27日ボチボチ飲み始める。

29日、31日 吐く(1日1回)

11月2日、3日 吐く(1日1回)
胸筋↓体重↓

4日 飲水量を測るように指示あり。
体重は戻るが、胸筋は戻らず。

とこんな感じ。

これが、抗生剤の影響なのか?は、分かりません。
でも投与が始まってから起きた症状なので、心配でした。



========================


ヨーティの診察で病院に行ったので、先生に相談すると…

・飲水量を計って、極端に減ってないか?調べる。

・脱水になってないか観察する。

《脱水のサイン》
目が窪んでないか?
足がカサカサになってないか?

・体重をこまめに測り、極端に減らないか?チェックする。

と指示が出ました。


元々、多飲多尿の子が、飲水量が減って、吐き気が出ている場合、腎機能低下の可能性があるので血液検査が必要だそうです。

========================


早速、飲水量を測りました。

《飲水量の計測の仕方》

量をキチンと測った
「薬の水」と「普通の水」の2つを用意します。
薬の水はケージの中、もう一つはケージの外(ケージ内で保温している場合はケージの中←飲まれない様に!)に置きます。
普通の水は蒸発量を調べる為です。

1日経ったらそれぞれの量を測り、どの位減ったか見ます。

例えば…
薬の水が15cc減って、普通の水が5cc減っていたら、飲水量は10ccです。

「エキゾチック臨床より」



飲水投与の場合…
飲水へ混ぜる薬の量を鳥さんの体重によって変えるのではなく、飲水量を体重の○○%で計算するので、体重変化があつても飲水に混ぜる薬の量は変わりません。

「エキゾチック臨床より」


なので飲水量はとても大事です。

鳥さんの正常飲水量は体重の5〜15%です。
今回の薬の量は、飲水量を体重の10%で計算しているとの事なので(R動物病院の場合)、約80gの体重とすれば、8cc飲んでいればOKという事になります。


実際にまるの飲水量を測ってみると、

◯投薬中
薬水 25→10 =15
ブランク 50→43=7
飲水量8cc

薬水 25→15=10
ブランク 50→41=9
飲水量1cc

薬水 25→15=10
ブランク50→42=8
飲水量2cc

薬水 25→13=12
ブランク 50→43=7
飲水量5cc

薬水 25→15=10
ブランク50→45=5
飲水量5cc

*やはりかなり少ないです。
脱水になっているサインはないので、良しとしました。
先生にも伝えてあります。


◯投薬薬終了
12日
飲み水50→35=15
ブランク50→45=5
飲水量10cc

飲み水50→37=13
ブランク50→45=5
飲水量8cc

飲み水50→31=19
ブランク50→49=1
飲水量18cc

18日
飲み水50→32=18
ブランク50→46=4
飲水量14cc

19日
飲水50→33=17
ブランク50→45=5
飲水量12cc

20日
飲水50→25=25
ブランク50→45=5
飲水量20cc

21日
飲水50→32=18
ブランク50→45=5
飲水量13cc

22日
飲水50→33=17
ブランク50→45=5
飲水量12cc

23日
飲水50→30=20
ブランク50→46=4
飲水量16cc

26日
飲水50→39=11
ブランク50→46=4
飲水量7cc

29日
飲水50→28=22
ブランク50→45=5
飲水量17cc

*投薬が終わったら、飲水量が増えてます。
やはり投薬中はあまり飲んでいなかった事が分かります。
やや多めではあるけど、平均して体重の20%を超えてないので、病的では無いのかな…と判断。

※測定量は厳密ではありません。


元々、多尿があったので、定期的に測って行く予定です。
今の所、多尿は治まっているし、吐いてもいないので、投薬は終了して様子をみようと思います。
もし、また多尿になり、更に多飲になる様なら、腎機能を診てもらわないとです(;^_^A



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* 20:00 * comments(2) * - *
まる、経過受診!〜経過観察〜
10月24日に鼻詰まりで、受診したまるくん。
その日のうちに鼻詰まりはなくなったのだけど、上部呼吸器系(特に鼻〜目にかけて)の感染による炎症をしっかり治した方が良いとの事で、10日分抗生剤が処方されました。

8日分のお薬が終わったのと、気になる事があり、今日受診する事にしました。



気になる事とは…
抗生剤投与が始まり1週間位して、1回吐いた事がありました。
まるは今まで吐いた事はないので心配です。

診察です。

《視診》
鼻詰まりなし。
目の周り赤味なし。
足の皮膚のツヤあり、カサカサ感なし。

《尿糖検査》
尿糖(+-)

《ウンチ検査》
行わず→抗生剤を飲んでいたので、やらなくて良いのか?尋ねると、前回良かったからと…。
え?って感じです(´⌒`;)



前回の診察で出た10日分を飲めば終わりになるかと思っていたけど、もう10日分追加となりました(>_<)
症状は治まっているのに。。
あまり抗生剤を飲みたくないので、「えー?」って思ったけど、オカメの呼吸器系の感染症はかなりシツコイらしく、しっかり飲んだ方が良いとの事。


一度飲み始めた抗生剤はキチンと飲まないと、その薬に対して耐性が出来てしまい、その後その薬が効かなくなるので、投薬期間は守らないといけません。

少し飲んで症状が改善かれたからといって、抗生剤を途中でやめてしまうのが1番良くないです!!



と、分かっているけど、やっぱり抗生剤投与中は心配。

抗生剤は苦い物が多いので、飲水投与の場合、飲み水を飲む量が減ってしまったり、食欲がなくなったり…。


まるくんの場合…
投薬を開始して次の日からウンPの水分が極端に減りました。
元々多尿だったので、すぐに分かりました。
脱水が心配だし、何より飲んでなければ薬は効きません。

今の所体重に変化はないので、このまま様子を見ながらお薬を続けようと思います。

何事もなく投薬が終わると良いな。




* 21:35 * comments(0) * - *
ヨーティ〜入院16日目〜ムンテラ
R動物病院へ電話をしました。
今日は、H先生が対応してくれました。

いつも電話する時は「体重上がりましたよ!」とか、「今日はモリモリご飯を食べてます」って言葉を期待するんです(´・_・`)
でも、中々聞けません。

今日のヨーティくんは、強制給餌2回で24g。
変化なし。。考え様によっては、維持しているとも言えます。
動きもあり、見た目には元気なのは変わりない様です。


==========================


入院して2週間、明らかな原因が分からないまま、一向に退院のめどが立たない、改善傾向にならない。。
不安だけがどんどん広がります。
それは私だけではなく、旦那さんも同じです。
お互いに話をしていても、混乱するばかり。

そこで、今現在のヨーティの状態と今後の治療方針を確認する事にしました。


《ムンテラ byH先生》

Q:現時点のヨーティの状態については?

→A:元気は出てきて体調も上がってきてるので、今の治療で方向性はあっていると思っている。


Q:この2週間、今の治療で明らかな効果が出ていない様に見えるが、どの程度まで今の治療を続けるのが良いのか?

→A:鳥さんの治療は長引く事もあり、数ヶ月単位の子もいる。
ヨーティの場合、長引きそうな状態である。


Q:違う方向性の治療はあるか?

→A:鳥さんの治療は、色んな病態を考え、それに対する治療をするのが基本であり、今も色んな病態を考えて薬を使っている。


Q:例えば薬を変える事は?

→A:抗生剤の種類を変えると言う手はあるが、あまりコロコロ変えたくない。


Q:他に何か違う方向性は?

→A:一度帰宅して自分で食べれるか?様子を見てみる手もある。(これは、こちらの提案もあり)
1日1回の強制給餌で最低量は確保出来るので、毎日強制給餌に来れる時で数日帰ってみる。
帰宅で、急に食べ出す子もいる。
ただし、今安定してきている状態が、一時帰宅で調子を崩す事もある。
リスクがある。。


Q:明らかな炎症症状が出ていないので、入院管理下で、一時的に抗生剤を切る事は出来るのか?

→A:今使っている抗生剤は、体に影響が少ない種類を使っている。
色んな方向から治療していくのが、鳥さんの治療の基本であるので、抗生剤切るのは得策ではない。


Q:体重が上がって来ない状況で、強制給餌の回数を増やす事は?

→A:現在の2回であるが、状態が悪いといくら強制給餌をしても、体に乗ってこない。
3回に増やす事は出来るが、自分でどれくらい食べるのか確認したいのと、自分食べる量を増やしたい、強制給餌の負担を少なくしたい。


こんなやり取りの中、今出来る違う方向性として…、一時帰宅を検討してみる事にしました。


毎日数日間、強制給餌に通う事が可能か?
ヨーティを自宅で介護出来るのか?
リスクについては?


色んな事を考えて、決めようと思います。

ヨーティの回復の為に。。



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* 23:20 * comments(0) * - *
まるくん受診!
17日に鼻詰まりがあった、まるくん。

10月初めから換羽になり、ゴッソリ抜けてるのが半月続いたので、体にはかなりの負担になったのかもしれません。

前日の16日に止まり木に、嘴?鼻?を擦り付ける行動があったので、変だな…って思っていました。

直ぐに非ステロイド系の点鼻薬を始めた所、改善が見られました。
…が、翌日の朝になるとまた詰まる。。(´⌒`;)

これはキチンとした治療が必要だと判断。
受診する事にしました。

でも…ヨーティの面会に行きたいので、主治医の所まで行っている時間がない(>_<)
なので、今回はヨーティの入院しているR動物病院でお世話になる事にしました。


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今日の診察はK先生が対応してくれました。


《望診・触診》
体重83g、体格は丁度良い。
皮下脂肪なし。
首から上部に、ツクツクが多く目立つ。
鼻詰まりあり。

趾曲がりあり。
握力に左右差あり→左足の握力が弱い
翼はしっかり上がる→肩関節OK

丸っとしてる→羽を逆立てて空気層を作っている訳ではないので、膨羽とは違うのではないか?

※バラバラ抜ける慢性換羽の状態だと、肝臓にダメージが起こる。

《聴診》
心拍不整(ー)
呼吸雑音(ー)

《うんP検査》
目視:多尿で固形便がゆるい。
検鏡:桿菌が多めであるが、悪い状態ではない。
酵母が出ているが、ペレット食の為だろう。

尿検査を試みるも、そういう時に限って、うんPしない…(汗)
尿検査は自分でする事に。

※多尿である場合、尿糖が出ている事がある。その場合肝臓が悪いとの判断となる。
※一般的に換羽の時は多尿である。


《治療》
鼻詰まりに対して、鼻洗浄施行。
スムーズに吸収されるので完全閉塞はなく、洗浄完了。

うんP検査で明らかな異常はないけど、頻回に鼻詰まりがあるので、感染症で調子を崩しているだろう。

抗生剤、強肝剤、アミノ酸製剤、整腸剤を飲水投与。
10日飲んで再診。
「目の周りの赤み、口の周りの腫れ、クシャミが多くなる、声がかすれる」など悪化のサインが出たら直ぐに受診する事になった。


今後、血液検査、レントゲンの提案があったので、検査でわかる事…など聞いてみた。



*レントゲン
・胃(筋胃)の位置で、臓器が押されていないかで判断する。
・甲状腺腫は、気管の圧迫の有無で見る。
・卵巣疾患は、余程大きくなり他の臓器を圧迫していた場合に分かる。
・肝肥大は心臓と肝臓の隙間がが無くなる。
・慢性発情していると骨髄内硬化が起こる。

*血液検査
・腎臓については、血液検査の方が分かる(CaとPiの比率)
・肝機能は余程悪くならないと異常ならない事がある。



まるは元々お迎えの時から、足に異常があったり、むっくりしている様に見える、活発な行動はあまりない…など、気になる所が多い。
主治医の所で定期的な診察を受けているけど、明らかな異常を指摘された事がなくて、どうもスッキリしない部分がある。

呼吸状態も安定しているので、思い切って、今日レントゲン検査をお願いする事にした。






《レントゲン検査》
・骨の内部が白い→骨髄内硬化(+)
・肝臓と心臓の境界明瞭→肝肥大(ー)
・胃の位置正常
・グリッド正常
・異物(ー)
・左足の関節異常がありそう。変形あり。
・右翼の骨の骨膜のラインぎ不明瞭→成長過程で体が作られる時、成長不全があった可能性あり。
・背骨の一部が曲がっている
・骨がもろそうで、頑丈な子ではない印象

※趾曲がりがあるのも、成長過程の栄養不良があったと思われる。
栄養状態が改善されても、一度変形した物は戻らない。
成長過程での変化はずっと引きずる。
生活に支障がなく、現状維持出来れば、上手く付き合っていく方向で。


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診察が終わり、入院中のヨーティくんとプラケ越しのご対面。

お互い認識出来てるのかな?


まるくん、しっかりお薬飲んで治そうね。


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